環境への取り組み

宮交グループにおいて実施している環境への取組みを一部ご紹介します。


 バス事業の取り組み

バス事業
バスではアイドリングストップをこころがけ燃費向上に努めています。平成24年度のCO2排出量は14,800千キロリットルで前年より若干増えましたが、削減率は87.8%と環境問題に貢献しています。
22年11月より発売を開始した「1日乗り放題乗車券」については、1枚につき10円を社団法人宮崎県緑化推進の「緑の募金」に寄付させていただき、宮崎県の緑を増やす活動に協力しています。(24年度39万円)

 タクシー事業の取り組み

タクシー事業
ハイブリッド車、電気自動車を積極的に稼動させ、燃料費の低減や環境問題に取り組んでいます。
24年度のCO2削減量は23年度比較で、▲290千キロリットル減(前年比91.9%)です。

 nimoca(ニモカ)

宮交バスカ
全国相互利用の交通系ICカード。宮崎交通の路線バス以外に、相互利用エリア内の鉄道やバス、商業加盟店でのお買い物にご利用いただけます。
チャージをすることで繰り返し利用でき、紙の乗車券の消費を抑えられる環境にとっても優しいカードです。

 環境を考慮したエネルギーへ

熱源センター
熱源センターでは、大型機器の燃料を都市ガスへ切替し、エネルギー利用効率の向上とCO2排出量の低減に貢献します。

平成24年度のCO2排出量は958トン
前年比89.7%   削減量 △110トン


 クールビズ

クールビズ
衣服の軽装導入(クールビズ)を実施し冷房費抑制による温暖化防止を目指しています。

 カーボンオフセットコーヒー

カーボンオフセットコーヒー
えびの高原ではレインフォレストアライアンス認証を受けたコーヒーを販売しており、お客様がお買い上げになったお金の一部が熱帯雨林の維持活動の資金として募金される仕組みになっています。(平成20年3月)
青島屋でも平成20年7月より取扱いいたしております。

 自然を楽しむエコ遊びの提案

えびの高原
えびの高原では自分の体を使った遊び、例えば登山やトレッキングを推奨することにより、無駄なエネルギーを使わないことや自然の大切さを伝える取組みを実施しております。

 紙・調理油リサイクル

不要になった調理油や紙などをリサイクル業者にて回収しています。

 紙・照明の無駄遣いをなくす

コピー用紙の裏紙を使用しています、照明や事務機器、エスカレーターなどについて昼休みや使用しない時間帯等はこまめに電源を切るようにしています。

 生ゴミ 堆肥化

宮崎カントリークラブでは、残飯を肥料に替える機械を導入し生ゴミを出さないようにしています。

 廃食油を車の燃料としてリサイクル

宮崎観光ホテル
宮崎観光ホテルでは、料理を作った際にでる廃食油をバイオディーゼル車の燃料として、提供しています。 また、当ホテルでは再利用可能なエコ箸やサンゴを箸置きとしてリサイクルしたり、はな花でご購入いただいたプリンの空容器をお持ちいただくと1点につき50円の割引もおこなっています。

 環境を考えて建てられたホテル

青島パームビーチホテル
ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎は、立地条件を生かしエネルギーの代用として光、風、水、地熱をふんだんに活用できる建物を構築。また、排熱を有効利用できるコージェネレーションシステムを構築し、第8回(平成11年) 環境・省エネルギー建築賞 建設大臣賞をいただきました。
また、同ホテルでは「マイ箸キャンペーンやマイ箸販売」も行っております。