九州初!宮交の貸切バスはAED(自動体外式除細動器)を全車両に搭載します。

平成24年3月1日(木)から全車搭載!

全乗務員が、普通救命講習2を受講予定。


 宮崎交通株式会社では、平成24年3月1日(木)から所有する大型貸切バス(43台)すべての車両にAED(自動対外式除細動器)を搭載します。今回、搭載致しますAEDは、一般の方や当社の従業員が使用することを想定して、使いやすさを重視したAEDを導入致しました。導入に際しては、運転士やバスガイドの乗務員の他、貸切事業に携わる全従業員がAEDの取り扱いについての説明を受け、万が一のときの対応をいたします。

 さらに、専門家の講師による救命講習を受講し、5月の修学旅行シーズンまでに全員が修了証を手にする予定です。これにより、AEDの操作だけでなく、人工呼吸、応急手当、救命処置の基礎的対処ができる体制を整え、安心して貸切バスがご利用いただける環境を創ります。

 各地の観光地や施設を移動することの多い貸切バスは車中で過ごす時間が多く、心停止などが発生した場合、慣れない土地でAEDを探す時間等を考えたとき、救命対応が施しにくい状況にありました。今回導入により、旅行ツアーや近年多くなってきたスポーツ関連の団体など貸切バスをご利用になる方や、観光施設などでの万が一の事態にも救急車がたどり着くまでの時間での対応が可能となりました。「もしもの時にも、お役に立ちたい」という宮崎交通の「安全・安心へのあくなき願い」を込めて、また社会貢献の一助になればと考え、導入に踏み切りました。

 当社は、昨年「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において安全に対する取り組み状況が優良なバス会社であることを認められ、宮交タクシーと並んで宮崎県内で初めて評価認定を取得しております。昨年に引き続き、今回AEDを全車に装備することは、当社の経営理念の一つである「安全を追求し、安心・信頼されるグループを目指します」の実践の一環であります。今後も尚一層、お客様のご利用しやすい貸切バスを提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

■導入機種:(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン「ハートスタートHS1」
■講習内容:宮崎市消防局応急手当センター「普通救命講習2」
■認定制度:公益社団法人「日本バス協会」貸切バス事業者安全性評価認定委員会


【お問い合わせ先】
宮崎交通(株) 貸切部 貸切販売課 戸敷(とじき)
電話 0985−51−5193


今回導入されるAED装置


貸切バスに備え付けられたAED


救命講習の受講風景(H24.2.21)





第21回 プロが選ぶ優良観光バス30選」に選ばれました。

いつも宮崎交通の観光バスをご利用頂いておりまして、誠にありがとうございます。

この度、当社の観光バスが《旅行新聞社様》主催の「第21回 プロが選ぶ優良観光バス30選」に選ばれました。
●記載HP:『第21回 優良観光バス30選

これも皆様の日頃からのご愛顧のおかげでございます。
これからも宮崎交通の観光バスをよろしくお願い申しあげます。