「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において三ツ星の認定を受けました。


宮崎交通株式会社並びに宮交タクシー株式会社は、公益社団法人日本バス協会が実施する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において、平成27年9月16日付で宮崎県内初となる制度最高位の「三つ星」事業者に認定されました。
当認定は、弊社が目指す日本最高レベルの安心・安全な貸切バスサービスを提供するための安全性の確保と法令順守に長期間持続して取り組んできたことが評価されたものです。
平成23年にスタートしたこの評価認定制度は、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況について評価・認定を行い、星の数で安全品質を表現するもので、制度開始時に、過去2年間の実績を基に、まず「一つ星」の認定を受けました。さらに「一つ星」認定後も高いレベルで安全確保の取組みを2年間持続するとともに、書類審査の得点が80点以上で「2つ星」に昇格。そしてさらなる安全品質の向上を目指し「二つ星」を2年間継続することにより、今回、制度最高位の「三つ星」を取得しました。
全国4,512社の貸切バス事業者中の180社。県内では宮交グループだけが、「三つ星」の評価を受けました。
弊社は、安全性確保に向けた意識の向上や取組みの促進を図り、高品質な貸切バスサービスの提供に引き続き取り組んでまいります。これからも、安心・安全な、宮交グループの貸切バスをご利用いただきますようお願い申し上げます。


貸切バス安全性評価認定制度の概要

輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。
しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切にしているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。

【貸切バス事業者安全性評価認定制度】(以下「評価認定制度」という。)は、公益社団法人である日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取り組み状況について評価・認定を行い、これを公表するもので、平成23年から運用を開始しました。
評価認定制度によって認定を受けた事業者(以下「認定事業者」という。)については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者であることを外観から知ることができます。
これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。


このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取り組み状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。



貸切バス安全性評価認定制度申請条件

申請する貸切バス事業者は、以下の条件を全て満たしている必要があります。
(1) 事業許可取得後3年以上経過していること。
(2) 安全性に対する取り組み状況における法令順守事項に関する違反がないこと。
(3) 過去2年間に、有責の第一当事者となる死傷事故(死亡事故、骨折・内臓破裂・14日以上の入院を要する傷害事故)が発生していないこと。
(4) 過去1年間に、有責の第一当事者となる転覆等の事故(転覆、転落、火災、踏切での列車との衝突・接触事故)又は悪質な法令違反(飲酒、酒気帯び、無免許、無資格、覚せい剤等の薬物乱用、居眠り)による事故が発生していないこと。
(5) 過去1年間に、1営業所1回当たり30日車以上の行政処分が発生していないこと。
(6) 過去に認定取消を受けた際の欠格期間に該当していないこと

評価認定制度の更新申請については以下の通りとなっております。



【この件に関する問い合わせ】
宮崎交通 貸切部貸切販売課 浜砂・戸敷 TEL.0985-32-3914



貸切バスの新たな運賃・料金制度についてのご案内

いつも宮崎交通をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
国土交通省で、貸切バスの安全性向上を図る取り組みの一環として、貸切バスの運賃制度を抜本的に見直し、安全と労働環境改善コストを反映した、合理的でわかりやすい時間・キロ併用制運賃が実施されました。

安全・安心な宮崎交通の貸切バスをぜひご利用ください。

詳しくは『貸切バスの新たな運賃・料金制度についてのご案内(PDF:340KB)』をご覧ください。


貸切バスの新たな運賃・料金制度がスタートしました。

国土交通省で、貸切バスの安全性向上を図る取り組みの一環として、貸切バスの運賃制度を抜本的に見直し、安全と労働環境改善コストを反映した、合理的でわかりやすい時間・キロ併用制運賃が実施されました。

安全・安心な宮崎交通の貸切バスをぜひご利用ください。

詳しくは、『貸切バスの新たな運賃・料金制度がスタートしました(PDF:1170KB)』をご覧ください。



「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において二ツ星の認定を受けました。


宮崎交通株式会社並びに宮交タクシー株式会社は、公益社団法人日本バス協会が実施する「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において、平成25年9月19日に安全性に対する取組状況が優れている事業者として二ツ星の認定を受けました。
平成23年にスタートしたこの評価認定制度は、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況について評価・認定を行うもので、有効期間が二年間の更新制になっており今回が初めての更新でした。
平成25年9月20日現在、全国で535事業者が認定を受けており、そのうち194社が初の二ツ星の認定を受けました。二ツ星の認定基準は、一ツ星の認定を2年間継続し、書類審査の得点が100点満点中80点以上であることが条件です。ちなみに最高位は三ツ星で更新2回目以降の認定になります。
宮崎交通並びに宮交タクシーでは、平成23年の制度開始時に一ツ星の認定を受けておりましたが、今回1回目の更新申請で二ツ星に昇格いたしました。
これからも安全性の確保に向けた意識の向上や取組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に努めてまいります。
つきましては、引続き安全・安心で快適な宮崎交通並びに宮交タクシーの貸切バスをご利用いただきますようお願い申し上げます。


貸切バス安全性評価認定制度の概要

貸切バスは、観光バスとしてのサービスのほか、団体輸送、イベント輸送等様々なニーズに対応する輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。
しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切にしているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。
【貸切バス事業者安全性評価認定制度】(以下「評価認定制度」という。)は、公益社団法人である日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取り組み状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年から運用を開始しました。
評価認定制度によって認定を受けた事業者(以下「認定事業者」という。)については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者であることを外観から知ることができます。
これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。

このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取り組み状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。


貸切バス安全性評価認定制度申請条件

申請する貸切バス事業者は、以下の条件を全て満たしている必要があります。
(1) 事業許可取得後3年以上経過していること。
(2) 安全性に対する取り組み状況における法令順守事項に関する違反がないこと。
(3) 過去2年間に、有責の第一当事者となる死傷事故(死亡事故、骨折・内臓破裂・14日以上の入院を要する傷害事故)が発生していないこと。
(4) 過去1年間に、有責の第一当事者となる転覆等の事故(転覆、転落、火災、踏切での列車との衝突・接触事故)又は悪質な法令違反(飲酒、酒気帯び、無免許、無資格、覚せい剤等の薬物乱用、居眠り)による事故が発生していないこと。
(5) 過去1年間に、1営業所1回当たり30日車以上の行政処分が発生していないこと。
(6) 過去に認定取消を受けた際の欠格期間に該当していないこと

評価認定制度の更新申請については以下の通りとなっております。



【この件に関する問い合わせ】
宮崎交通 貸切部貸切販売課 浜砂 0985-51-5193


九州初!宮交の貸切バスはAED(自動体外式除細動器)を全車両に搭載します。

平成24年3月1日(木)から全車搭載!

全乗務員が、普通救命講習2を受講予定。


 宮崎交通株式会社では、平成24年3月1日(木)から所有する大型貸切バス(43台)すべての車両にAED(自動対外式除細動器)を搭載します。今回、搭載致しますAEDは、一般の方や当社の従業員が使用することを想定して、使いやすさを重視したAEDを導入致しました。導入に際しては、運転士やバスガイドの乗務員の他、貸切事業に携わる全従業員がAEDの取り扱いについての説明を受け、万が一のときの対応をいたします。

 さらに、専門家の講師による救命講習を受講し、5月の修学旅行シーズンまでに全員が修了証を手にする予定です。これにより、AEDの操作だけでなく、人工呼吸、応急手当、救命処置の基礎的対処ができる体制を整え、安心して貸切バスがご利用いただける環境を創ります。

 各地の観光地や施設を移動することの多い貸切バスは車中で過ごす時間が多く、心停止などが発生した場合、慣れない土地でAEDを探す時間等を考えたとき、救命対応が施しにくい状況にありました。今回導入により、旅行ツアーや近年多くなってきたスポーツ関連の団体など貸切バスをご利用になる方や、観光施設などでの万が一の事態にも救急車がたどり着くまでの時間での対応が可能となりました。「もしもの時にも、お役に立ちたい」という宮崎交通の「安全・安心へのあくなき願い」を込めて、また社会貢献の一助になればと考え、導入に踏み切りました。

 当社は、昨年「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において安全に対する取り組み状況が優良なバス会社であることを認められ、宮交タクシーと並んで宮崎県内で初めて評価認定を取得しております。昨年に引き続き、今回AEDを全車に装備することは、当社の経営理念の一つである「安全を追求し、安心・信頼されるグループを目指します」の実践の一環であります。今後も尚一層、お客様のご利用しやすい貸切バスを提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。

■導入機種:(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン「ハートスタートHS1」
■講習内容:宮崎市消防局応急手当センター「普通救命講習2」
■認定制度:公益社団法人「日本バス協会」貸切バス事業者安全性評価認定委員会


【お問い合わせ先】
宮崎交通(株) 貸切部 貸切販売課 戸敷(とじき)
電話 0985−51−5193


今回導入されるAED装置


貸切バスに備え付けられたAED


救命講習の受講風景(H24.2.21)